こんばんは、Kei です。

 

 

 

先ほど、2016年4月14日

 

21時26分ごろ

 

熊本県熊本地方において、

 

震度7の地震が発生しました。

 

 

 

東日本大震災から

 

およそ5年

 

 

 

また、日本で、

 

たいへん大きな地震が

 

起きてしまいました。

 

 

 

今回は熊本県の地震について、

 

 

 

○被害は?

 

○予測はできなかった?

 

○おわりに

 

 

 

などについて書いていこうと思います。

スポンサードリンク


 

 

まずは、今回の熊本県における

 

地震についての

 

概要についてです。

 

 

 

繰り返しになってしまいますが、

 

2016年4月14日、21時26分ごろ

 

熊本県熊本地方において、

 

たいへん大きな地震がありました。

 

 

 

最大震度は7で、

 

マグニチュードは6.4ということです。

 

 

 

今のところ、

 

津波の心配はないとのことですが、

 

未だ余震は続いているので、

 

今後の譲歩も注意していかなければなりません。

 

 

 

被害は?

 

 

 

22時40分現在の情報では、

 

家屋が倒壊して、

 

複数人の方が下敷きになっています。

 

 

 

熊本市のいたるところで

 

ガス漏れが発生し、

 

臭いがしているようなので、

 

火災にも十分注意してください。

 

 

 

予測はできなかった?

 

 

 

日本では、ここ5年のデータによると、

 

平均で、3日に1回、

 

震度4以上の地震が起きています。

 

 

 

身体に感じるくらいの揺れは(震度1以上)

 

1日に3回程度、

 

年間にするとおよそ1000回の地震が発生しているので、

 

予測としては、大変困難なものになります。

 

 

 

地震の予測というのは、

 

まだまだ十分な効果が期待できないので、

 

僕達は常に、突然の災害に

 

備えておくことが大切です。

 

 

 

東日本大震災から5年たち、

 

直後には、皆、安全意識も高く、

 

家具を固定したり、

 

防災グッズを準備しましたが、

 

 

 

少し、注意が薄れてきたのではないかと、

 

感じていました。

スポンサードリンク


まとめ

 

 

 

ボクは東日本大震災の時、

 

仕事で、東京ゲートブリッジのそばの

 

若洲というところにいました。

 

 

 

ボクの居た場所は、

 

地震直後でも、

 

大した変化はありませんでしたが、

 

 

 

橋をわたってすぐ向こうは、

 

液状化現象が始まっていて、

 

道路が川のようになっていました。

 

 

 

あっちこっちでは、

 

道路から水が吹き出し、

 

路上に駐車してある車はタイヤが隠れてしまうほど

 

土砂に埋もれていました。

 

 

 

会社までは距離にして、

 

約15kmほど。

 

 

 

しかし、2時46分に発生した地震がある程度落ち着いて、

 

4時に若洲を出発したのですが、

 

会社に着いたのは、

 

夜中の1時30分を過ぎていました。

 

 

 

15kmの道のりを、

 

9時間30分もかかってしまったのです。

 

 

 

何度も車を乗り捨てて

 

歩いて帰ろうかと考えましたが、

 

 

 

車を停める場所もなく、

 

ただただ、渋滞の列に並ぶことしか

 

出来ませんでした。

 

 

 

その後は、しばらくコンビニからは物が消え、

 

ガソリンも決められた量しか入れてもらえず、

 

道路は渋滞し、高速も通行止めが続き、

 

とても不便で、怖い思いをしました。

 

 

 

熊本の方は、

 

現在不安でいっぱいでしょうが、

 

とにかく自分の身を守る行動を

 

心がけて欲しいと思います。

 

 

 

今回は熊本県に発生した

 

大地震について、

 

 

○被害は?

 

○予測はできなかった?

 

○おわりに

 

 

 

ということについて書いてきました。

 

 

 

それでは、最後まで読んでいただき、

 

ありがとうございました。