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ど~も Kei です^^

 

 

 

三菱自動車が起こした

 

ekワゴンなど4車種の軽自動車の

 

燃費データの不正改ざんを受け

 

 

 

国土交通省は再発防止のため

 

燃費計測の検査方法を



見直すことを明らかにしました。

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今後の燃費データの検査方法は?

 

 

 

今回の燃費データの不正改ざんで

 

三菱自動車が行った社内調査では

 

自社販売したekワゴンekスペース

 

 

 

提携している日産自動車に提供している

 

デイズデイズデイズルークス

 

の4車種に不正があったことが分かりました。

 

 

 

現在の燃費データの測定方法は、

 

車専用のランニングマシーンのような装置で

 

何パターンかの走行条件で車に負荷をかけ

 

1リッターあたりの燃料の消費を計測します。

 

 

 

三菱自動車は、その測定検査の中で、

 

タイヤの抵抗値や空気抵抗値を書き換え、

 

 

 

計測データの平均値を出さなければいけないのに、

 

一番良い数値を、データとし、提出したそうです。

 

 

 

三菱自動車の中尾龍吾副社長によると

 

 

 

「目標値を達成するために

不正行為をした可能性が大きい。

 

正常に検査を受ければ燃費が

5~10%低下する可能性がある」

 

 

 

と話しています。

 

 

 

最近、軽自動車とはいえ、

 

デザインや内装も良くなり、

 

普通車比べても見劣りしません。

 

 

 

なので、軽自動車に買い換える人も

 

増えていますし、

 

各車メーカーも開発競争が激化している

 

と言えるでしょう。

 

 

 

軽自動車を購入する際の心理として、

 

 

○維持費が安い

○小回りがきくので乗りやすい

○燃費がいい

 

 

大雑把にあげると、

 

このようなことではないでしょうか。

 

 

 

燃費の良し悪しは消費者にとって

 

重要な判断材料なので、

 

そこでウソをつかれちゃうと

 

何も信用できませんよね・・・

 

 

 

国交相は燃費の計測方法を見直す

 

方針のようですが、

 

どのように改善していくのかは、

 

まだハッキリしていません。

 

 

 

一方、アメリカでは少々違うようで、

 

トヨタのプリウスを例にあげてみると、

 

日本のカタログ上の数値は、32km/L なのに対し、

 

実燃費は23km/L ほどです。

 

 

 

アメリカで販売している全く同じタイプの

 

プリウスのカタログでは、22.8km/L となっていて、

 

ほぼほぼ実燃費に近い形になっています。

 

 

 

アメリカの燃費計測方法は

 

どういったものかは分かりませんが、

 

実燃費とかけ離れた日本のカタログデータよりは

 

良心的ではないでしょうか。

 

 

 

見習って欲しいとはいいませんが、

 

消費者の行動により近いデータを

 

算出してもらいたいですね。

 

 

 

 

本当に4車種だけなの?

 

 

 

三菱自動車の燃費データ不正改ざん

 

という今回の騒動でボクが思うのは、

 

この4車種だけなの?ということです。

 

 

 

子供が塾をサボったので怒りました。

 

 

 

子供は、今日はたまたまサボってしまった。

 

初めてでした。と言い訳をするので

 

塾に問い合わせをしたところ、

 

最近休みがちだということらしい。

 

 

 

唐突にスミマセン^^;

 

 

 

ちょっと三菱自動車のこととは

 

違うような気がしますが、

 

例え話ということで気にしないでください(笑)

 

 

 

今回の三菱自動車の4車種だけっていうのは、

 

どうもこの、子供の言い訳のように聞こえてなりません。

 

 

 

ホントかよ~

 

お前、いつもやってたんじゃねーの??

 

 

 

と、性格の悪いボクは考えてしまうのですが、

 

あなたは三菱自動車の発表を

 

信じることが出来ますか?

 

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他のメーカーは大丈夫?

 

 

 

そして、もうひとつの懸念は、

 

他のメーカーは大丈夫なの?

 

ということ。

 

 

 

三菱自動車だけで、

 

他のメーカーは燃費データ改ざんは

 

していないのでしょうか?

 

 

 

ボク個人の意見としては、

 

明るみに出たのが三菱自動車ということで、

 

おそらく、この業界の中では、

 

蔓延している事案なのでは?と思います。

 

 

 

しっかり燃費測定テストをしているのが

 

当然なのですが、

 

実燃費とどうしてこれだけかけ離れた数値が

 

公式データになるんですか??

 

 

 

国交省で定められた検査方法とはいえ、

 

全車メーカーそうですよね。

 

 

 

これも、ボクの憶測でしかないのですが、

 

消費者の行動により近い数値を出してしまうと、

 

クレームが多くなるのでは?と考えます。

 

 

 

エアコンガンガンで、急発進・急加速というような

 

エコではない運転をする人が、

 

おい!カタログと違うじゃねーか!!

 

みたいなクレーム言いそうじゃないですか?^^;

 

 

 

なので、普通に運転していたら

 

出せないような数値で、

 

だいたい60%~70%くらいで考えて下さい。

 

みたいにして、

 

 

 

カタログの燃費がリッター20kmだとしたら、

 

だいたい12~14kmくらいかな?

 

と考えさせるように

 

ぼやかしているんじゃないでしょうか。

 

 

 

ボクの思いすごしで、

 

何勝手なこと言ってんだ!

 

ちゃんとデータ取ってるわボケ!

 

とクレームが来るかもしれませんね(笑)

 

 

 

おわりに

 

 

 

また、調べているうちに

 

新しい情報が入ってきて、

 

4車種以外にも、

 

 

 

「ミラージュ」「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」

 

を除くすべての車種において、

 

違法な燃費算出の数値を出していたことが

 

判明したそうです。

 

 

 

さらには、燃費測定検査において、

 

実際に車を測定機などで走らせたりすることなく、

 

計算だけによって、データが算出されていた

 

事例があったと報道がありました。

 

 

 

まずは、燃費データ改ざんのあった車種を

 

購入した消費者に対する対応。

 

 

 

それから、今回の騒動による、

 

日産自動車への被害の保障。

 

 

 

フォルクスワーゲンの排ガス不正問題では、

 

米国において一部で、車の買取や、

 

金銭保証での対応を決めました。

 

 

 

三菱自動車はどのような対応をするのか、

 

それによって、今後の三菱自動車は

 

どうなってしまうのか、

 

 

 

個人的には、三菱自動車の

 

倒産はありえないと思いますが、

 

難しく、険しい道を

 

歩むことになるのではないかと思います。

 

 

 

今回は、三菱自動車における

 

燃費データ不正改ざんによって

 

国交相が検査方法見直しを

 

検討しているということで、

 

 

 

○今後の燃費データの検査方法は?

○本当に4車種だけなの?

○他のメーカーは大丈夫?

 

 

 

などについて紹介してきましたが、

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

それでは、最後まで読んでいただき、

 

ありがとうございました^^