2月14日バレンタインデー

そうです!

1年に1度、女性が男性にチョコなどを渡し、
その想いを伝えることができる、
今や、完全に国民的なイベントとして定着している公式の日。

嬉し恥ずかし、または、いらねーよ、そんな行事!
など、おのおの思うとことはあるでしょう。


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この日のために、手作りチョコを用意して、
片思いの彼にプレゼントし、両想いになりたいと夢見ていますか?

それとも、こんなイベントが定着しちゃってるから、
義理チョコどんだけ買わなきゃいけねーんだ!!ヽ(`Д´)ノ
とご立腹でしょうか(笑)

いずれにしても、そんな習慣はいつからあるのでしょうか?

バレンタインデーというイベントの由来(起源)は??

バレンタインデー日本に広まりだしたのは、
1958年(昭和33年)頃からで、諸説あり判然としませんが、
メリーチョコレートカムパニー森永製菓
輸入雑貨専門店ソニープラザのお菓子業界の企業戦略のような形で、
一気にではなく、徐々に広まっていきました。

とはいえ、もっと以前から「バレンタインデーにチョコを」という
広告を出したところがありました!

1931年(昭和6年)、神戸モロゾフ製菓です。

社名にある通り、モロゾフは神戸で誕生しました。
神戸は港町だったため、西洋の文化が入って来やすい環境で、
創業者が欧米の習慣を知ったことが、
現在の日本のバレンタインデーの起源だそうです。

そう考えると、日本のバレンタインデーの歴史って長いんですね~

完全にバレンタインデーというイベントが、
日本に定着したのが1970年台の後半だと言われています。

起源だと言われているモロゾフから、お菓子業界の戦略が始まるまで、
およそ30年

それからまた、約20年をかけてバレンタインデーは、
日本中に浸透していきました。

さてさて、ここまで、
日本のバレンタインデーの歴史について書いてきましたが、
そもそも、バレンタインデーとはなんぞや??

ということです。

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バレンタインは人の名前?

ここで、バレンタインデーってもともとなんなのか?
ということ話していきます。

時はさかのぼること、3世紀のローマ


余談ですが、ローマってどこだか知ってます?
よく言われるのが、長靴の形をしたイタリアの真ん中辺りですw
無題
で、当時、ローマ帝国皇帝は、ローマでの兵士の婚姻禁止していました。


なぜかというと、ローマ帝国皇帝は、
どんどん領土を広げて国を強くしたいのに、
兵士の多くが戦うことに積極的でないことに悩んでいました。

その原因は、大切な家族や恋人を残し戦場に行くのは嫌だ!
という、まあ当然といえば当然の主張ですよね。

そこで皇帝がとった行動は、兵士達のやる気が出ないなら、
その根源を断ち切ってしまえばいい!!と、
とうとう結婚を禁止にしてしまったということです。


キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、
そんなひどい話はない!と皇帝の結婚禁止の布告に反抗して、
こっそり内緒で兵士と恋人を結婚させていました。

しかし、いつしかその行為がバレてしまい、
皇帝に、キリスト教をやめ、ローマの宗教に改宗するように
強要されたんです。


でも、ウァレンティヌス(バレンタイン)は拒否し続け、
最終的には処刑されてしまいます。


それが、2月14日
のちのバレンタインデー

殉教したウァレンティヌス(バレンタイン)を慰霊する行事でしたが、
大切な人に贈り物を送ったりする現在の形に変化してきました。

要するに、2月14日は、ウァレンティヌスさんの命日だったんですね~